ポケモンブログ「ポケモン対戦」

この記事は約3分で読めます。

ポケモン対戦は人と人とのやり取りを可視化したモノだ。

回顧

ポケモンをやっていた頃、育成もネット対戦も夢中だった。

特にブラック・ホワイトが一番楽しかった。

ポケモン育成に必要な数値や方法を覚えて、さまざまなパーティを試したりした。うろ覚えだが天候系や受けループ、催眠ループが流行っていた気がする。

小学2年生の時、クリスマスに初めてポケットモンスターサファイアをゲームボーイアドバンスで遊んだ。あの日の興奮は数少ない幼少期の記憶だ。

それから、新しいポケモンが出るたび親におねだりしては、次の日は朝5時には起きて、登校時間まで食い入るように遊んだ。

中学生くらいまでは、ロールプレイングとして楽しんでいた気がする。

高校生になったあたりで、手軽にインターネットで見知らぬ人と対戦できるようになって、徐々にポケモン対戦にのめり込んでいった。

 

ゲームでもなんでも、人と人とのやりとりこそ面白い。ポケモンというパッケージを通して、見知らぬ誰かとやりとりをする。そこには楽しさもあれば苛立ちや焦り、多種多様の感情が飛び交う。

そんな環境がどうしようもなく恋しくて懐かしい。

殿堂入り

ポケモン対戦をするには、まずストーリーをクリアしなければならない。

そこでYouTubeに上がっているポケモン剣盾のRTA(リアルタイムアタック)動画を見ながら、最速クリアすることにした。

結果は……

©️ 2020 Pokémon. ©︎1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

ゲーム内では6時間32分だが、実際は動画を見ながら7時間半くらいでクリアした。

気づいたら8時間、寝食を忘れプレイした。やりたいことがなく、何事も続けられないと思っていた私には嘘のような時間だった。

「やりたい」と云う気持ちに正直に行動をし始めたばかりだが、久しぶりに「熱中」した。

今回、たまたまアニメにゲームだったが、他のことも自分自身で制限をかけて、知らず知らずのうちに蓋をしているのかもしれない。

 

正直、物語も新しいポケモンも何も覚えていない。

とはいえ、目的は対戦の世界に身を投じること。純粋無垢な気持ちを失った自分をさげすみつつ、1日でスタートラインに立てたことに満足した。

 

ここではポケモンにフォーカスを当てて、感情を吐露しているが、アニメやゲーム以外の「やりたい」もどんどん挑戦していこうと思う。

明日は何に挑戦して、どんな体験をしよう。

明日が楽しみになってきている。ちょっとずつだけれど、確実に。

案外、人生楽しいかも。

対戦やるぞ〜

今やポケモンは第8世代。

私がポケモン対戦をしていた期間は、バトレボ〜XYの半ばくらいまで。世代で言うと第4世代〜第6世代。冒頭でも話しましたが、かれこれ5年も前の話だ。

知らないことばかりで、どこまで通用するかわからないけれど、とりあえず級の中では一番上、「マスターボール級」を今期(シーズン11)で達成したい。

さあ、新たなる冒険へ。

 

ポケモン対戦 
 

| <<前へ  |  目次  |  次へ>> |

Pokémon 勝負事
スポンサーリンク
むつをフォローする
Mutsu & Renard

コメント

タイトルとURLをコピーしました