【ポケモン剣盾】S14使用構築「メガネエルフーン×ヤドラン×ツンデツンデ」

Pokémon
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こんにちは、むつです。

剣盾シーズン14お疲れ様でした。前シーズンに引き続き「メガネエルフーン」を軸にして構築を組んでみました! 最終39,411位の構築です。

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<最終39,411位 89勝82敗(レート1,539 勝率56%)>

レギュレーション

ランクバトルシーズン14のルールは以下の通り。

・期間:2020.1/1 13:00〜 2/1 8:59
・参加人数:352,833人
・シリーズ:7(巨大マックス全部あり)
・総合時間:最大20分
・持ち時間:7分
・前シーズンに引き続き、新DLC「冠の雪原」で新たなポケモンが多数追加された

構築経緯

S13と同じレギュレーションながら、少しずつ変化する環境に合わせて構築を成熟させました。

こちらの記事の「エルフーン×ヤドラン×メガハガネール」構築から着想を得て「エルフーン×ヤドラン×ツンデツンデ」を採用しました。前シーズンから1位になった「サンダー」を「ツンデツンデ」に「とつげきチョッキ」を持たせることで対応しました。

前シーズンキツかった「受けループ」や苦手だった「カプ・レヒレ」、「ドヒドイデ」、「水ロトム」に強く出れる「ガラルヤドキング」を採用。「ボルトロス」で初手にダイマックスした時、「ドラパルト」がキツかったため「あくのはどう」で対応した。

初手に「ステルスロック」を撒きに「ラグラージ」と「カバルドン」を呼び、「エルフーン」で奇襲をかけるコンセプトだったのですが、終盤は「ランドロス」との対面が多く、勝率を上げることができなかった。

戦友紹介

エルフーン@こだわりメガネ

エルフーン@こだわりメガネ(すりぬけ・おくびょう)

135( )-×( )-106(4)-129(252)-95(0)-184(252)

ムーンフォース/エナジーボール/ぼうふう/とんぼがえり

ぽけっとふぁんくしょん!

私が溺愛する嫁ポケモンでこの構築の軸です。役割対象がいれば初手に積極的に投げていきます。今回、あまり撃つ機会がなかった「とんぼがえり」に変わって「すりかえ」を採用しました。ただし、奇襲型であるため、まだ「こだわりメガネ」がバレていない段階で「すりかえ」を撃つのは悪手です。基本的に攻撃から入る方が状況は好転します。

こだわりメガネ
奇襲性能を上げるために必要な火力UPアイテム。採用率1%のこの型を相手が想定していたら、むしろ勝率が落ちるのではないかと云うレベルの代物。最初から読みは外せているので、こちらの行動は安定行動でいい。

役割対象
ラグラージ、カバルドン、ボーマンダ、ガラルファイヤー、カプ・レヒレ、オーロンゲ、ステルスロックを撒きにきた岩タイプ、きあいのタスキ持ちetc…
※ただし対面に限る

詳細はこちらにまとめてあります。

ヤドラン@ゴツゴツメット

ヤドラン水超@ゴツゴツメット(さいせいりょく・ずぶとい)

201(244)-×( )-177(244)-122(12)-101(4)-51(4)

ねっとう/れいとうビーム/なまける/トリックルーム

ぽけっとふぁんくしょん!

使用率は150位前後と、物理耐久はありながらも、エスパーが足を引っ張り弱点を取られやすいポケモンです。あくやゴーストには厳しいですが、苦手な部分は他のポケモンで補えば、特性「さいせいりょく」も相まってかなり化けます。

高火力のポケモンやでんきのポケモンが多くいるこの環境で注意すべきポイントはたくさんありますが、それでもかなりの強いポケモンだと思います。

ただし前シーズンに比べて「悪ウーラオス」の数が増えたため立ち回りには注意が必要です。

ゴツゴツメット
下記の役割対象に対しての重要なダメージソースです。「トリックルーム」採用のために技範囲が狭く、ダメージを入れにくい場面が多いので、採用しました。

役割対象
ブリザポス、メタグロス、水ウーラオス、ガラルサンダー

準役割対象(負ける場合)
フェローチェ(ダイワーム)、エースバーン(ダイアーク)、ランドロス(つるぎのまいに後出し)、ガブリアス(こだわりハチマキに後出し)、カイリュー(りゅうのまいに後出し)、ウオノラゴン(こだわりハチマキに後出し)

このポケモンの努力値振りはこちらの育成論を参考にさせていただきました。

ツンデツンデ@とつげきチョッキ

ツンデツンデ@とつげきチョッキ(ビーストブースト・ゆうかん)

168(252)-201(252)-231( )-73( )-122(4)-16( )

ジャイロボール/ロックブラスト/じしん/ボディプレス

ぽけっとふぁんくしょん!


「ランドロス」やかくとうタイプが多い環境ではあるものの、持ち前の数値の高さで1発は耐えてくれるため、うまく立ち回れば強力なポケモン。初手「エルフーン」と「ウツロイド」が対面し即引きする流れや「サンダー」に後投げすることが多かった。

とつげきチョッキ
「トリックルーム」を撃てる場面ばかりではないため、相手の攻撃を受ける前提で採用した。「ダイロック」後はすなあらしの影響で特防が1段階上がるのも忘れないように。

役割対象
サンダー、ウツロイド、アーゴヨン、ミミッキュ、ガラルファイヤー

このポケモンの努力値振りはこちらの育成論を参考にさせていただきました。

ガラルヤドキング@くろいヘドロ

ヤドキング毒超@くろいヘドロ(さいせいりょく・ひかえめ)

201(244)-×( )-100( )-173(220)-130( )-56(44)

サイコショック/ヘドロばくだん/かえんほうしゃ/わるだくみ

ぽけっとふぁんくしょん!

受けループに対抗する枠。ヘドロばくだんはヘドロウェーブより威力が低いが、毒の確率が30%あるため、期待値込みでヘドロばくだんを選択。過去作のヤドヤド構築を参考に採用。ただし、悪ウーラオスがキツくなりがち。

役割対象
ドヒドイデ、カプ・レヒレ、水ロトム、ナットレイ、カミツルギ

ボルトロス@オボンの実

ボルトロス霊@オボンのみ(ちくでん・おくびょう)

175(164)-×( )-91(4)-176(84)-101(4)-168(252)

10まんボルト/きあいだま/あくのはどう/わるだくみ

ぽけっとふぁんくしょん!

「ダイアタック」で「サンダー」との打ち合いも可能ですが、ツンデツンデで対応した方が楽に倒せたため、「ドラパルト」でとまらない「あくのはどう」を採用した。

役割対象
ドヒドイデ、ラッキー、ナットレイ、水ロトム、カプ・レヒレ、ドラパルト

このポケモンの努力値振りはこちらの育成論を参考にさせていただきました。

エースバーン@いのちのたま

エースバーン@いのちのたま(リベロ・ようき)

155( )-168(252)-95( )-×( )-96(4)-188(252)

かえんボール/とびひざげり/ふいうち/とびはねる

ぽけっとふぁんくしょん!


とびひざげりの反動ダメージを2回耐えるためにHは奇数、D振りはポリ2のダウンロード対策です。かえんボール、ふいうち、とびはねるはPP8。PP切れによる負けを防ぐため全てマックスにしています。一番定番で強い型です。

とびはねる
前のシーズン終盤では「カプ・レヒレ」が重かったので確1のとれる「ダストシュート」採用していたのですが、「ボルトロス」を採用したことや「カプ・レヒレ」の数が減ったことにより、じゅうらいの「とびはねる」に戻しました。

役割対象
ポリゴン2、バンギラス、ハピナス、ラッキー etc…

基本の選出

メイン選出
エルフーン、ヤドラン、ツンデツンデorボルトロスorエースバーン

ヤドランで受けれなそうな時
エルフーンorファイヤー、ボルトロスorツンデツンデ、エースバーン

VS受けループ
エルフーン、ヤドラン、ヤドキング

苦手なポケモン

状況によってキツかったポケモン

カプ・レヒレ
補正なしH252・D0ですら「エルフーン」のメガネ「エナジーボール」を確実に1発耐えてきます。環境にいる数が減ったことや、「ボルトロス」の採用により前ほど厳しくはありませんでしたが、選出段階で甘くみると、詰むこともあります。

ランドロス
基本的には「ヤドラン」の「れいとうビーム」で倒せるのですが、無傷で対面できる場面に持ち込めなければ、つるぎのまいから全抜きもあり得ます。シーズン序盤使用率1位だけのことはあります。能力が上がっていなければ「ヤドラン」でダイマックスを枯らせたり、「トリックルーム」から有利に立ち回れるのでそこまで脅威は感じませんでした。ただし、うまくサイクルを回されてしまうと、「いかく」でこちらのエースポケモン「ツンデツンデ」や「エースバーン」を止められてしまうのが痛かった。初手「ランドロス」読みできる場面で撃ち勝てるポケモンが欲しいところ。

エースバーン
とにかくダイマックスを切れさせる、この構築で意識しなければいけない1番のポイントです。「ダイアーク」は「ヤドラン」では受け切れません。しかし、「ふいうち」の最大PPは8、変化技のターンには当たらない、接触技である、威力がそこまで高くないなどの理由から通常状態は受け切れます。
「エースバーン」の「ダイアーク」を撃たれたら負け、撃たれなければ勝ちです。もしも、ダイマックスを枯らせられなかった時は、「ふいうち」がないことをただ祈りながら「トリックルーム」を撃っていました。

おわりに

前のシーズンで手応えがあったパーティをさらに環境に適応させることで、一時2,000位に到達できました。

しかし、最終3日でもっと順位をあげたい気持ちに惑わされ、大きく勝率を落としました。

負けが続く時は、ダラダラ続けずやめる勇気も必要だなと実感しました。

次のシーズンは伝説解禁と云うことで、環境は大きく変わりますが、いつかこの構築でリベンジして夢の3桁目指します。

 

【剣盾 S14 構築記事】メガネエルフーン構築改善編 
 

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